現代公論

沖縄に関わるドラマを探索

現代公論

1971年10月、沖縄の復帰前年に創刊した前身誌『沖縄世論 』では、近年の著しいマスメディアの進化と激変する現代に鑑みて、2015年4月の「春季号」からその誌名を『沖縄世論』から『現代公論』に改名し、全国に羽ばたく沖縄発信の地方理論誌として、新たなスタートを切っています。

なかんずく本誌『現代公論』は前身誌『沖縄世論』の創刊45年の尊い誌歴を継承しながら、厳格な編集作業を堅持しつつも、比較的自由な誌面づくりで、沖縄に根差した沖縄発信の理論誌として、昨年6月には文化庁長官から商標として認証されるなど本誌は引き続き活字メディアの一翼を担うことになります。

『現代公論』の編集発行には、内外スタッフが一丸となり、普遍的で価値高い評論誌を目指して、激動する現代社会の中で、これからも県内外を問わず沖縄に関わって起こるドラマに『現代公論』の真実の眼が追い続けます。

全国にはばたく 
地方発信の理論誌

待望の春季号骨格案内

210発売

B5判 60頁 650円

目次大綱

  • 巻頭詩 「首里城の再建」(5)・・・・・・・・・・・・・・・吉川 安一
    首里城全焼 再建への道筋(6)・・・・・・・・・・・・・・本誌 編集部
    •   ~沖縄県民は落胆から立ち上がり
            一丸となって再興に邁進しよう~
        「私たちは首里城の再建から逃げることは出来ない」
      • ●「原因を究明し県民の力で再建を」●「悲しみを分かち合いたい」
      • ●「沖縄県民のシンボルを失うな」●首里城は「県民の自信回復に貢献」
      • ●首里城研究の成果は蓄積されている●焼ける前の首里城が一つの到達点
      • ●「首里城焼失史を顧みる」●「首里城の復活は文化を生み出す力」
      • ●首里城再興への足音●首里城変革史年表
    首里城再建問題 進退両難の玉城県政(14)・・・・・・友寄 貞丸
    •   ~責任の所在を明確に再発防止に努め
            多大な御支援に報いる姿勢で臨め~
      • ●財団の発表に齟齬●知事の初動法に与野党が批判
        ●公務を抜け出した渡久地県議
    沖縄を覆う〈韓国病〉の危険な兆候(20)・・・・・・・・増田 宙
    •   ~誰も書かなかった沖縄と韓国の直面する危機感~
      • ●韓国メディアとウリ二つの沖縄メディア●韓国社会を動かす(民族精気)という言葉
      • ●(離米従中)で危機に直面している韓国●翁長前知事にも見られた離米従中
      • ●韓国の失敗を教訓とすべき沖縄●韓国の失敗を教訓とすべき沖縄
    問題提起から問題解決へ~翁長雄志を越えて~(28)・・国場 幸之助
      • ●プロローグ●政治の原点は瀬長亀次郎●翁長氏とオール沖縄の源流
      • ●義理人情を切り捨てる強さ●同志よりも息子の当選を優先
      • ●翁長氏の政治批判の起点●命を賭した問題提起型の政治家

  • 世界自然遺産登録問題
    世界自然遺産に輝け沖縄本島北部「やんばるの森」(38)・・・本誌 編集部
    •   ~基地の弊害を絡めた新聞報道で危うき登録~
      • ●精度の高い現地調査に水を差す新聞報道●IUCNは米国からも聞き取り調査
      • ●人類共通のかけがえのない財産(宮城久和国頭村長)

  • 現代沖縄人物評伝
    沖縄経済の基礎を築いた財界四天王に学ぶ(40)・・・・・比嘉 良雄
    •    ~四翁の人柄と企業経営・人材育成の秘訣~
      • ●プロローグ●比嘉良雄氏が登場●大城鎌吉翁「病気と借金は隠すものではない」
      • ●国場幸太郎翁「誠心誠意・誠実一路」●宮城仁四郎翁「糖業振興に尽力」
      • ●具志堅宗精翁「企業の利益は四分割」●四翁の共通点
  • 朝鮮人慰安婦30人虐殺事件 映像は韓国側の虚構(49)・・奥 茂治
    • ~「日本人に虐殺された」と言う慰安婦問題の真実を追う~
      • ●内外の著名人が参加●慰安婦映像の概略●同じ光景の写真があった
      • ●とにかく雲南の現地調査へ●慰安婦は既に脱出していた●「歴史は歪曲させる」
    ガンジーの非構造的暴力主義と沖縄問題(54)・・・西石垣 見治
    •       ~本当の非暴力とは何か~
      • ●自由の抑圧や退行としての構造的暴力●非暴力主義の謎と深い思想
      • ●構造的暴力の「罠」としての因襲性●組織の社会的責務について
      • ●現代沖縄史に潜む構造的暴力の黒い渦●沖縄の力強い幸福のために
    編集後記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本誌 編集部

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